コーヒーラボ|鎌倉ウインドサーフィン

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ete coffee

コーヒーラボ

ete coffee 

一昨日、ある人と夕食を共に、話が盛り上がった。
特別なワインのせいなのかは定かではないけれど、普段使わない脳の一部が活性化された。
諸々の理由はともかく、おかげ、文章を書きたくなり、何なんだろうという好奇心も掻き立てられた。
その方から、面白いお土産コーヒー豆を頂いた。

先月まで渡米していた彼女が僕のために用意してくれたのはUC Davisのコーヒー豆。
UCデービスとは検索してみたところ、カリフォルニアの大学でさまざまな分野で世界を代表する研究型大学となっている。そうだ。
そしてこれは農学部の学生プロデュースのコーヒー豆ということ。
パッケージから、美味しいの??と半信半疑ながら、開封した。
飲む前に興味をそそられ、調べそうになったが、美味しいと感じたら、検索しようと決め、抽出する。
半分疑うところはまずは
パッケージのデザイン的にダサい。
RoastがDark。豆を研究しているならば、豆の個性が出る浅煎りにすべきでは??
フルボディ、カカオ、ブラウンシュガー、ナッツと味わいについて明記されているのが疑わしく感じる。

結果、ブログに起こすまでになるということは、味わいはその通りで、素晴らしく美味しいアラビカのブレンドだったということ。
ダークローストながら、これだけ明確な味わいを、個性的に出せるのはやはり科学されたローストの仕方にあるに違いない。

この大学には数え切れない程のマニアックな学科がある。
中でも興味を持ったのは
Pomology 果樹園芸学 Precision Agriculture 精密農業学
Vegetable Crops 野菜収穫学 Viticulture and Enology 葡萄栽培学とワイン醸造学
Wildlife, Fish, and Conservation Biology 野生生物・魚類・保護生物学

こんなに面白い学科があったなら、人生変わったなーと思いながらも、さらに検索すると
コーヒー関連の企業や組合がお金を出してできた、 Coffeecenter がある。
https://coffeecenter.ucdavis.edu/facilities/undergraduate-coffee-lab

なんてこった。こりゃ面白い。
さらに、今まで解明されてこなかったアラビカコーヒーのゲノム配列が解明され、公開された。
これはWired でも取材されていた!
これって、凄いことで熱帯、赤道直下でしか栽培されていなかったコーヒーがどこでも栽培することができるようになる可能性があるということ。

さすがアメリカって感じだけれど、これから、もっと面白いコーヒーが飲めると思うと、興味深い。

ただのコーヒーと言えば、コーヒー。
でも、この黒い海の中に色々と疑問が湧くわけなんです。
同じ海繋がりということならば、きっと海好きの人ならば、ご理解頂けるはず。
多少強引な海繋がりですが。。

次はエスプレッソで飲んでみよう

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