カテゴリー別アーカイブ: wave

Stream Mountain by Levi Siver

2017.01
Mauiで会ったときに利尻行きのこの話をしていた、プロジェクト『Stream Mountain』
ついにUpload されましたね。
興奮して話したLeviでさえ、チャレンジすることに苦戦したと。

見応えあります。

改めて、海と山はとても近い
海の人たちが雪山に通い始めている。
学ぶべきことが多くあると思う。

Behind the storyの方がウィンドサーファー、スノーボーダーには理解しやすいかな。

 

Chinook RDG carbon boom 24.5径

チノックより新しい細径カーボンブームがリリース!
Made in U.S.A
より軽いエンドになり、全体的にも g軽くなっています。

従来のチノックブームと比べるとエンドが変わったことにより、
ブーム後方部のワイドが広くなり、最近のローテンションのウェイブセイルでもパネルがブームに付きづらくなっています。

そして、こちらの白いブーム、ワイドフロントのブームとの
カーブを比較。
一時、ワイドフロントが流行りましたが、またノーマルカーブの
ブームも人気を取り戻しています。
理由は色々だと思いますが、ワイドフロントのブームは引き込みやすくマストを立てやすい。
ノーマルカーブのブームは引き込み量を微調整がしやすく、
セイルカーブに近いブームカーブなので、波の上で風下方向へ走る時、よりセイルに正対できるので、個人的には気に入っています。また、セイルのアウトテンションを緩くして使用した場合、ブームがセイルにべったりと付きます。この時、ブームカーブがセイルカーブに近い方が、セイルフォイルカーブをブームが抑制しないですむと思われます。これらはライダーの好みも多分に影響しますので、どちらがいいとも言い難いところですね。
昨年、アロハクラッシクで優勝したケビンプリチャードもチノックのブームを使い、ハーネスラインの前の方までブームにくっついたセッティングをしていました。


新しいブームエンド。エンド自体が丸ではなく四角のパイプになっているので、たわみが無くなりました。
そして、ロープの通し方もよく考えられています。使ってみると納得のデザイン。余ったロープの行き場所など、日本人にはグッとくるデザインだと、個人的には思います。
一番の有益なポイントは軽さです。
ブームエンドを振り回す、ウェイブラインディングではこのブームのエンドの軽さはかなりのメリットです。セイルが軽くなります。

ジョーも良くできています。アーロン社製。

グットコンディション 御前崎

1月21日



ここのところなかなか風と週末等が合わなかったですが、御前崎遠征が出来ました。

午前中はマスト近くの波でウェーブマスターの華麗なライディング祭りでした。
インサイドは風が弱く、4.5〜4.2の風で、ハードなコンディションでした。
ユーマさん

ケンジさん


ミナミさんもハードなコンディションを頑張ってました。


テツヤ兄さん


チエ姉さん


地球のパワーを感じる貴重な時間でした。
素晴らしい写真をウェーブスプラッシュさん、TA5さんから拝借させて頂きました。ありがとうございます。